株式会社 かいや
海の幸を、山国の知恵で。 武田信玄公以来とも謂われる、伝統の「あわび煮貝」
インフォメーション
その昔、駿河の海で採れた「あわび」を醤油の樽に入れ馬で運んだときに、馬の体温とその揺れ具合で、甲府に着く頃恰度おいしく仕上がったと言われ、以来、甲州の人々に・・・こよなく愛され続けてきた製品です。
真冬でも冷水の中で一粒一粒を手洗いするまさに「手造りの逸品」になります。 全国醤油協会様からは「醤油名匠」の称讃も頂き、あわびの持つ弾力を大切に、柔らかく煮上げられた品となっております。
あわびの滋養がタップリと染みた調味液はおでんや煮物、そうめんのツユとして大好評。
出来るだけ薄切りにして、胡瓜やレタスなどの歯ごたえの良い野菜と一緒に召し上がっていただくと、好きなお酒がますます進んでしまうと・・・仰有る方が多いのです。
お酒を召し上がらない方でも、「炊き込みご飯」にしたり、角切りにして「ステーキ風」も絶品と云うお話しを教えて戴いた方もいらっしゃいます。
夏はビールやワイン、冬には日本酒の肴と決めている方がいたり、「かいや」と云う名前にちなんで造ります「あかにし貝」や「つぶ貝」「バイ貝」などと盛り合わせた「貝オードブル」でお楽しみ戴いているお客様からも、嬉しいお便りを戴きますことが多いのです。
古くは醤油で煮しめた「保存食」として「あわびの煮貝」は造られていたようですが、あわび本来の旨味を大切にしたいと考え、出来るだけ薄味の製品造りを心掛けております。
タウリンなどの海の滋養豊富な「あわび」は、中国では「漢方」として古くから珍重されているところでもあります。
●あわび煮貝 殻とワタを除いた、あわびの身だけの製品です。
●あわび磯煮 殻を取り、あわびの身にワタ付の製品です。
天然自然(一部、半養殖もあります)の原料を使用しますことから、ワタには砂を噛んでいることがあります。 製品に添付された「食べ方の栞」や表示をご一読下さい。
●あわび姿煮 海で採れたあわびそのままの姿を煮貝にしました。
殻付き、ワタ付の製品です。
●釜めし各種 「あわび入り」「ほたて入り」「あさり」と三種類の味で製品化されています。 研いだお米に入れるだけで、簡単に「釜めし」が造れる手軽さが好評で、ちょっとした手土産に好適と評判です。
アクセス
〒400-1508 山梨県甲府市下曽根町3330-1TEL:055-266-5181 FAX:055-266-5185
最寄りの駅:JR中央線・身延線 甲府駅から車で25分
最寄りのIC:中央高速 甲府南ICから5分 約3Km
営業時間・定休日
日曜祭日の他に、月1~2回「水曜日」が休日となることがございます。予めご確認下さいませ。
営業時間は午前8時30分から午後5時30分までとなっております。
駐車場
有り








