2011/06/22
2011.6.22 甲府のあじさい寺 興因寺
古刹、増福山「興因寺」は、甲斐源氏の祖 新羅三郎義光の嫡男兼業が開基。信玄公の父信虎の請により、天台宗から曹洞宗に改宗。後陽天皇の第八皇子、二品良純親王が、12年間ご滞在された名刹です。
興因寺の500~600株の紫陽花が、百花繚乱のごとく見頃をむかえております。この紫陽花は、ご住職が様々の品種を挿し木により育てられたもので、その数は定かではないとのことです。まさに甲府のあじさい寺といっても過言ではないでしょう。見学・観賞は、ご自由にどうぞとのことです。
場所 山梨県甲府市下積翠寺町1220 お問合せは、ご住職の岩間様 ℡ 055-252-8655















