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甲府の特産品

ワイン

ワイン我が国でワインが造られるようになったのは、明治3年ごろ「文明開化はワインから」の合言葉に甲府の有志によって醸造されたのが始まりで、まさに日本のワイン発祥の地は甲府盆地であったといえます。

現在、甲州ワインは生産量・味とも国産ワインのトップクラスで、全国の70%のシェアを占め「日本のボルドー」ともいわれており、ますます全国にその名を知られております。美味しい甲府のワインの香りと味をどうぞ。

宝飾

宝飾国内はもとより国際的にも「宝石の街」として評価の高い県都甲府市。

その歴史は、今から130年ほど前、名勝御岳昇仙峡の最奥金峰山から産出された水晶を加工することから発展してきました。

以来、名工の美的感覚と秀れた技術から生れた装身具はもちろん、美術工芸品は幅広い展開をみ、甲府市の宝飾産業はドイツのオーベルシュタイン市を超え実質的には世界一の実績を保っている。

ほうとう

ほうとう戦国時代、陣中食として武田信玄公が用いたといわれています。

山梨の郷土料理で幅広い麺と季節の野菜をゆでずに味噌で煮込む、野趣あふれる滋養たっぷりな郷土料理として、昔から好んで食べられています。

特にカボチャを入れたものを「うまいもんだよカボチャのほうとう」といっては親しんでいます。

甲州印伝

甲州印伝印伝は、鹿革をなめし、模様づけし漆加工したものです。

その名称の由来は、その昔印度からその技法が伝来したところから「印伝」と言われ、古くから武士や町人に愛用されてきました。

現在では、ハンドバック、財布、小物入れなど日常品に広く使われ、鹿革の持つ強さ手ざわりの柔らかさと、漆の華やかさなど、まさに手工芸品の味わいをみせています。

煮貝

煮貝煮貝は、あわびを煮て醤油漬けにしたものです。

江戸時代、駿河の海で捕れた新鮮なあわびを甲州に送るために、醤油漬けにし、馬の背に揺られ日を重ねて甲府に着く頃、それはおいしい味わいが増したと言われ、以来、類をみない煮貝の滋味は甲州の人々にこよなく愛され甲州名物となりました。

月の雫

月の雫月の雫は、秋の味覚の代表格で、甲州ぶどうを原料とした名菓。

この名菓の誕生は、今から約200有余年前、甲州の菓子作りの老舗の主人が、製菓の為に砂糖を煮つめていた時、棚からぶどうが落ち、早速くすくい上げると清楚な色と形であり、それを食べると甘味とぶどうの甘酸っぱさが口に広がり、何ともいえない珍味に当時の城主・柳沢吉里献上したところ、この珍菓に「月の雫」と命名されたといわれています。

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