お祭り・イベント情報
大神宮節分祭
●日 時 2月3日
●場 所 中央二丁目(横近習町大神宮) 中央四丁目(柳町大神宮)
甲府盆地に春を告げるお祭りとして、江戸時代から続いており「大神(だいじん)さん」と呼ばれ、親しまれています。
横近習町大神宮、柳町大神宮では豆まきも行われ、赤鬼・青鬼が市内を回り夕方から夜おそくまで、商売繁盛・家内安全などを願うたくさんの人々で賑わいます。
沿道にはだるまや熊手などの縁起物をはじめ、切りざんしょう、かや飴などを売る露店もたくさん立ち並びます。
厄除地蔵尊祭
●日 時 2月13日~14日
●場 所 湯村三丁目・塩沢寺
天歴9年(955年)に空也上人によって開かれたと伝えられています。
地蔵尊は厄除けの霊験懸者として知られ、2月13日正午から14日正午に限り地蔵の耳が開くと言われ、願いを聞いてもらおうと厄払いや願かけに、また、ご利益にあやかろうと、たくさんの参拝者が全国各地から訪れます。
厄年の男女が、年の数だけお団子をお地蔵さんにお供えすると厄を免れると言われ、今でもこの風習が続いています。
天津司の舞
●日 時 4月上旬
●場 所 天津司神社(小瀬町)・諏訪神社(下鍛冶屋町)
古くから小瀬町にある天津司神社に伝承されている我が国最古の人形芝居で古典的神事芸能として、また、伝統芸能としても高く評価されており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
毎年4月10日前の日曜日に、小瀬町の天津司神社から隣町の下鍛冶屋町の諏訪神社まで、ご神体である天津司の9体の人形がお成り道を笛と太鼓を奏しつつおみゆきし、舞が行われます。
信玄公祭り前夜祭
●日 時 4月8日
●場 所 市内中心部
信玄公祭り(甲州軍団出陣)
●日 時 4月10日
●場 所 舞鶴城公園・平和通りほか
甲斐の生んだ英雄、武田信玄公の遺徳を偲びたたえる県下最大のお祭りです。
最大の見もの「甲州軍団出陣」は1600人もの戦国武者が甲府駅南口前に集結し、甲府駅前から平和通りにかけて壮大な戦国絵巻を繰り広げます。
春の宵のかがり火が赤々と燃える中、武田24将を隊将とする軍団が「風林火山」の旗や馬標をなびかせ、槍、鉄砲などを持った武者たちが勇壮に出陣する様子は戦国ロマンを彷佛させます。
信玄公祭り
●日 時 4月11日
●場 所 舞鶴城公園・中央商店街ほか
よろい姿の子供軍団のパレードや剣道大野試合、また、舞鶴城公園において「甲府ばやし」の演奏など、信玄公の遺徳を偲びながら楽しい1日を過ごしていただくお祭りです。
武田24将騎馬行列
●日 時 4月12日
●場 所 武田神社・遊亀公園
信玄公の命日に行われるこのお祭りは、武田神社の例大祭と併せ、一般参加者による武田24将騎馬行列を中心に、みこし、白丁などが武田神社を出発し市内一円をパレードします。
正の木祭り
●日 時 5月2日~5日
●場 所 稲積神社・遊亀公園(太田町)
毎年5月2日の夕方から5日まで、太田町の稲積神社で農業の神のお祭りとして盛大に行われます。
かっては野菜作りの種や苗を売る露店が並び、その種や苗を買いにくる多くの農家の人々の姿で賑いましたが、今ではその姿はすっかり減り、植木や花が中心の植木市となりました。
最近ではガーデニングブームも手伝いさらに多くの人で賑っています。 また、稲積神社までの沿道にはたくさんの露店が立ち並びます。
甲府大好きまつり
●日 時 10月中旬
●場 所 舞鶴城公園・中央商店街ほか
「ビートtoビート」と「甲府大好き音頭」などの踊りパレードの「甲府大好き祭り」を行います。
甲府の観光を楽しみながら、「甲府大好きまつり」に足を運んでみてください。
甲府えびす講祭り
●日 時 11月23日
●場 所 中央商店街ほか
本来、えびす講は七福神の一つ商売の神「恵比寿神」を祭る行事で、農家では百姓えびすと言って農作業を休み農業の神(田の神)として祭り、旧暦では10月19日、新暦では11月ごろにお祝いされました。
甲府のえびす講祭りは、昭和3年から甲府商工会議所が音頭をとり、日頃の商売のお礼に大安売りで応えようと企画したことから始まりました。
かつて市内の商店街は、米の収穫を終えた農家の人々が正月準備の買い物をするなど、市内の郊外からの買い物客で大変賑わいました。
最近では、商売繁盛を祈ってみこし渡御、パレード、フリーマーケットなども行われたくさんの人々の目を楽しませています。








