連続テレビ小説「花子とアン」関連展示第1弾開催中!

連続テレビ小説「花子とアン」の放送開始に合わせ、市役所本庁舎1階の展示コーナーにおいて「花子とアン」関連展示を行っています。

展示期間

平成26年1月22日(水曜日)~平成26年2月21日(金曜日)

午前8時30分~午後9時30分

展示内容

村岡花子とその時代の生活展

山梨英和中・高等学校の「村岡花子展」の紹介

村岡花子さんのお孫さんが選ぶ「赤毛のアン」の名言パネルの展示

料金 無料

村岡花子とその時代の生活展

村岡さんが過ごした時代(明治・大正・昭和)に、一般的な家庭で使われていた電化製品などの生活用品の展示を行っています。当時を振り返り懐かしいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。また、当時使用されていた紙幣などの展示も合わせて行っています。

山梨英和中・高等学校の「村岡花子展」の紹介

村岡さんは翻訳家としての仕事をする以前、山梨英和女学校(現在の山梨英和中学・高等学校)の英語教師を務めていました。こういった縁もあり、山梨英和中学・高等学校に通う生徒たちが、「花子とアン」の放送開始に合わせて企画展を開催しています。ここでは、その企画展に展示されている作品の一部を紹介しています。

村岡花子さんのお孫さんが選ぶ「赤毛のアン」の名言パネルの展示

展示4

村岡花子さんのお孫さんである村岡恵理さん、村岡美枝さんが選んだ、「赤毛のアン」の中に登場する名言集を集めました。「赤毛のアン」の舞台である“プリンスエドワード島”の美しい景色の写真とともに、村岡花子さんが翻訳した今もいきづく言葉たちを感じることができます。

 

村岡花子さんとは

村岡さんは甲府市出身の翻訳家です。村岡さんが翻訳を手がけた作品に「赤毛のアン」、「フランダースの犬」、「王子と乞食」などがあります。
平成26年度の前期連続テレビ小説「花子とアン」では、明治から昭和の激動の時代を生きた村岡さんが、震災や戦争を乗り越えて、翻訳を通じて子どもたちに夢と希望を与えた半生を描いています。